レーザー脱毛の登場で、身近になった永久脱毛

以前の主流は電気針脱毛

レーザー脱毛という永久脱毛の方法が、アメリカで開発されて日本に入ってくるまで、永久脱毛といったら電気針脱毛しかありませんでした。毛穴のひとつひとつに電気針を刺し入れて、毛根部分を焼くという方法です。痛みが強く、手間も時間もかかり、施術者の高度な技術を必要とするため費用もかなり高額でした。人から針を刺される、それも無数に、ということから二の足を踏むケースも多く、広く利用されてはいなかったようですね。

レーザー脱毛で抵抗感が薄れる

レーザー脱毛の登場で、電気針脱毛はほとんどおこなわれなくなりました。まあ、無理もないことですが。時間、費用、手間、痛み、方法、どれをとってもレーザー脱毛のほうが好まれそうです。色黒の人はレーザー脱毛にはあまり向いていないので、電気針脱毛のほうが肌にとってはいいんでしょうが。今まで永久脱毛をしようとは考えなかった人たちも、レーザー脱毛の登場で、永久脱毛が身近なものとなり、気軽に受けられるようになりましたね。

価格破壊が進みつつある

永久脱毛って相当高額というイメージもあるんですが、医療機関でワキの永久脱毛が数千円、と相当な価格破壊が進んできています。数千円で可能だったら、そりゃあほとんどの人が、やりたいって希望するでしょうね。自己処理は肌を傷めるわけですから。ワキは面積が小さいので、安価な価格設定をしているところが多いですが、脚全体とか、腕全体とかになるとやはりそれなりの金額にはなります。まだ日本で始まってから18年ですから、技術革新が進んで、さらに安くなるかもしれませんね。

永久脱毛を東京で探しているなら冷却しながら脱毛を行う痛みの少ない機器を使用している人気のクリニックがあります。