これで全身すべすべになる!3種類の脱毛方法

ニードル脱毛では毛根を破壊して脱毛

毛深いことがコンプレックスで悩んでいる女性に、全身脱毛が人気ですね。全身脱毛にはニードル脱毛やレーザー脱毛、光脱毛があります。 ニードル脱毛では、毛穴に針を刺して電流を流し、毛根にある毛母細胞を破壊します。ムダ毛は毛母細胞が分裂することで伸びるため、これで永久脱毛になります。かつては痛みを伴いましたが、最近は針に絶縁体を使うなどしていますので、痛みはほとんどありませんよ。ただ、毛には一本一本、生えてくるサイクルが違うため、全身脱毛には半年から2年かかります。またこれは医療行為となり、サロンでは施術していません。

レーザー脱毛では医療用レーザーを照射

ニードル脱毛と同様、医療行為となるものにレーザー脱毛がありますよ。サロンではなく、クリニックや美容皮膚科などで行われます。毛や肌にある黒い色素にだけ反応する医療用レーザーを照射して、毛を作る働きを阻害します。1回のレーザー照射で直径1cm~2cmの脱毛が可能ですね。ただし、毛の量が多い場合は痛みを伴います。またこのレーザーは色素沈着を起こしている肌にも反応してしまうため、しみや日焼けをしている肌には不向きです。逆に毛が細い場合は、レーザーが反応しにくいため、脱毛しにくいという欠点があります。

サロンで施術する光脱毛

医療機関ではなくサロンで行う脱毛に光脱毛があります。インテンスパルスライトと呼ばれる器械によって光を当てて、脱毛します。サロンによってはフラッシュライト脱毛とも呼びます。レーザー脱毛では単一の波長を当てますが、光脱毛では複数の波長を含んだ光を照射します。光脱毛はレーザー脱毛に比べて出力も弱く、肌へのダメージも痛みも少ないですよ。2、3か月に1回の間隔で1年から2年施術を行い、全身脱毛が完了します。

全身脱毛をすれば、毎日カミソリや毛抜きでムダ毛を処理する手間を省けますし、仕上がりも自分で処理するより綺麗になりそうです。