切らないから痛くない、ミラドライでワキガ治療

ミラドライとはどういう方法か

ミラドライとは、切らないワキガ治療と言われており、特殊な電磁波を当てることで汗腺を破壊します。傷痕を作らないため、中程度から重度のワキガ患者さんにすすめられている治療方法で、今までボトックスをしてきたが、効果が短く根本から治療をしたいが、切開して汗腺を取り除く手術は痛くて傷痕も残り、抵抗があるという方にはお勧めの治療方法です。このミラドライはワキガだけではなく心臓や腫瘍、泌尿器治療にも使われているほど安全性が高いです。

ミラドライをお勧めするポイント

ミラドライをお勧めするポイントの1つは、半永久的な効果が続き、しかも傷痕を作りません。マイクロ波で破壊した汗腺は再生しないので、多汗症やワキガが再発しにくいです。2つ目は、このマイクロ波は汗腺にしか反応をしません。他の細胞を傷つけてしまうのではという心配は要りません。そして、局所麻酔を行い、必ずクーリングをしながら行うので痛みを感じることはありません。痛みに弱いという方でも、安心した施術できます。

気になる術後の経過について

気になるのが術後の経過ですが、麻酔をしているので手術中は痛みはありませんが、麻酔が切れてしまうと痛みや腫れがでる場合がありますので、必ず痛み止めを処方してくれます。赤みがでても一週間ほどで消えます。そして、気になるのがワキガの臭いですが、術後は臭いが改善されますので、今まで臭いを気にしていておしゃれを楽しめなかった、人前にでるのが気になっていたという人でも安心して日常生活を送ることが可能です。臭いを気にしている人は是非試してみてください。

ミラドライとはメスを使わずにマイクロ波を照射しワキガや多汗症の治療をする方法で体への負担がかからないのが特徴です。